住宅ローンの固定金利

住宅ローンの金利には「変動金利」「全期間固定金利」「固定金利」3つのタイプがあります。民間金融機関では住宅ローン金利キャンペーンなどもみられます。ここでは住宅ローンの金利の仕組みを解説します。

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住宅ローンの固定金利とは?

固定金利とは、全返済期間ではなく、借り入れたときの一定期間だけ金利が固定されている金利です。一定期間金利が固定されるので、その間は返済額は一定します。

他には、固定期間終了後、金利状況に応じて固定金利変動金利か選ぶ固定金利選択型、11年目から適用金利が増える段階金利型などがあります。2段階金利ではJAの「あんしん計画」などがあります。

住宅ローンの全期間固定金利とは?

適用金利が全期間変わらない金利のことを全期間固定金利といいます。上記の固定金利とは異なり、全期間一定の住宅ローンに「フラット35」があります。

全期間固定金利のメリット

完済時までの返済額が一定なので、計画・管理しやすい。
低金利期に借り入れすると、将来、金利が上昇しても返済負担額が増加しない。

全期間固定金利のデメリット

高金利期に借り入れをすると、金利が下降しても契約時の時の高金利のまま返済しなくてはならない。結果、金利負担が大きくなる

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